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劇場版 機動戦士ガンダム 5.1chが Blu-rayに! [オーディオ&ビジュアル]

劇場版 機動戦士ガンダム Blu-ray
 トリロジーボックス プレミアムエディション

封入特典に「5.1ch特別版」が!
嫌いな方がいるのは重々承知ですが、それはそれとして…。
「同じ映像でも音楽によってドラマの盛り上がりが変わる」という話は良く聞きますが、実際に発表された映像作品でその理論を学べることはほぼありません。しかし、ココにその作例があるのです。それもメジャー作品で。これは凄いことです。まして素晴らしい見本でもあるので、演出を勉強する人にはマジでお薦めです。
(スレッガーの最期のシーンが良い例です)

GUNDAM/INFO
http://www.gundam.info/topic/10245
[amazon]
http://www.amazon.co.jp/dp/B00IIEERMM

ハイレゾスピーカーを購入する [オーディオ&ビジュアル]

 ツイッターなどでは書いていたのですが、昨年末、ちょっとお高いPC用スピーカーを購入しました。PCを使ったデジタル音源を高音質で楽しめる、ハイレゾ音源にも対応した製品です。
クリプトン「KS-1HQM」/2012年発売/49,800円
http://www.kripton.jp/fs/kripton/ks-1hqm

 それまで長年使っていたスピーカーはコチラ。
SONY「SRS-Z1PC」/1999年発売/18,000円

 「SRS-Z1PC」は、値段のわりにはかなり評価の高いスピーカーでしたが、13年の差も価格の差もありますので様々な面で違いがあるのは当然です。とはいえ、机上にしめる専有面積はほぼ同じ。BOSEの例があるにしても、大きさ=音質という概念からはそうそう抜け出せるものではありません。そのため、期待値をあまり上げないようにしていました。
 しかし、電源を入れると、思った以上にその圧倒的な音質の違いがあるのことに気付きました。高音域のトゲ(キンキンした感じ)は取れ、ずっしりとした低音域がプラス。文字にするとあたりまえですが、値段と年月の差がハッキリしていたのです。

 また、「KS-1HQM」の魅力は音質だけではありません。専用のオーディオボードが付属し、そこには碁石にも似たインシュレーターが装備。これをセッティングする時は鳥肌が立ちました。おオーディオ雑誌を見てはベーゴマや10円玉、木片にブロックなどを駆使して貰い物のスピーカーから少しでも好きな音を出すため様々な工夫を重ねた、金のない学生時代。そんな思い出のツボをピンポイントで貫かれたようでした。

 というわけで、PCと3つのケーブル(光ケーブル、USB、アナログケーブル)で接続しその違いを聴き比べしてみたり、ネットでハイレゾ音源を探してみたり、色々楽しんでいたのですが……。その途中、とある不具合に気付きました。
 iTunesでの再生を止めしばらくした時や、とある動画再生開始時に少々大きめのポップノイズが発生。
それだけなら我慢できたのですが、その後「キーン」という高音のノイズや、酷いときはコーンの揺れば見えるほどの低音ノイズが鳴り響き出します。スピーカーについている電源スイッチをOFFにしても、再びスイッチをONにすると継続。物理的に電源コードを引き抜くしかリセットする手はありません。

 こうなったらメーカーに問い合わせするしかない。というわけで、ここから約1ヶ月メールでのQ&Aが続きます。

簡単にその経過を書くと、
1)メーカーサポートの指示で接続環境を検証。PCなどを含む周辺機器との距離、他PCによる接続なども試すものの、不具合の解消は見られず。
2)メーカーから「検証機」と呼ばれる別ユニット(コントロール部のある右スピーカー)を送ってもらい、手持ちのユニットと取り替え試してみると不具合の発生は確認出来ず。「個体差」ではないかと説明を受ける。
3)「個体差」の場合、新品交換をしても同じ不具合が出る可能性があるため、「検証機」との交換も出来るとの提案をされる。(保証期間は同じ)
4)新品で「個体差」が出ない可能性に掛け、無理を言って「新品交換」をお願いする。
5)新品到着。接続試験。不具合が発生。
6)「検証機」との交換を決意

 親身になってメールでやりとりしていただいたメーカーサポート担当さんにはお手数をお掛けしましたが「検証機」との交換という選択をさせていただくことに至りました。ちなみに「検証機」とは、オーディオ雑誌などで評論家さんに視聴してもらうために用意している個体だそうで、社内で数度使用しただけとのこと。販売店舗などに置いてある展示品とは違うとのことでした。

 ということで、色々ありましたが、改めて素晴らしい環境でPC音を楽しんでおります。

東芝のBlu-ray [オーディオ&ビジュアル]

やっと きた~
東芝、Blu-ray Discレコーダー「VARDIA」を2月発売
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1001/14/news039.html

1TバイトHDDを搭載した「D-B1005K」(実売予想価格13万円前後)
320GバイトHDDを搭載した「D-B305K」(同10万円前後)
VTRと1TバイトHDDを搭載した「D-BW1005K」(同14万円前後)

http://www3.toshiba.co.jp/hdd-dvd/products/index.html

追記:
先ほど、メーカーのHPを見に行ったんですが、
今はまだ「D-BW1005K」のページのみ。
で、その中で気になることが。
 ネットdeナビ    ×
 ネットdeサーバーHD ×
えっええええええっ!
ネットdeナビはすげえ楽なのに。
ネットdeダビングとかネットdeレックもできないの?
いや、これは下位機種だからだと思うんだ、思え<俺
上位機種ではこのへんの機能は残して欲しいな。

東芝BD@まずは再生機 [オーディオ&ビジュアル]

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090719-OYT1T00556.htm

東芝が年内にもBlu-ray Discに参入するようです。
といっても、まずは再生専用機から。

個人的な推測ですが、
東芝RDを押していたユーザー層の大部分は
BD再生機として既にPS3を持っている気がするので、
再生機能だけ付けても駄目ですな。

記事では「参入後の需要を見て、録画再生機生産も検討する」
ともありますので、早めの検討と決定を期待したいものです。

RDシリーズとネットdeダビングとかできるといいなぁ。




ダビング10@開始の朝 [オーディオ&ビジュアル]

先ほど確認しましたが、ダビング10始まってます。

でも、これって、4日4時以降に放送された番組が対象なんですね。
それ以前の番組を録画したものは、あいかわらずコピー不可。
技術的に難しいのかもしれないけど、なんか納得いかないなぁ。

ダビング10@無駄なテスト [オーディオ&ビジュアル]

さきほどRD-S601(東芝製HDDレコーダ)の電源を入れたら、
ソフトウェアがアップロードされました」という文字がっ。
はっこれはダビング10対応ソフトのなのではっ、と録画してみると…。
そこには、相も変わらぬ「コピー×」の文字がっ。
そりゃそうですよね。ダビング10の開始はもうちょっと先だもん。
きっとこれ、時限装置付きソフトウェアなんだろうなぁ。
ってこは、時刻設定をいじってやれば……。
何も起こりませんでした(^^

デジャヴ [オーディオ&ビジュアル]

(※自分メモ)

今朝の新聞に東芝が前面広告を出していた。
もちろん「HD DVD」規格の終息についての広告だ。
また、東芝HDDレコーダ・ユーザー宛にメールも届いた。
そこには、終息後も「ソフトは、引き続き変わらず、美しくご覧いただけます」
ハードディスクレコーダーでのハードディスクへの番組録画は変わらずご利用いただけます」
「記録用HD DVDディスクについては、できるだけお客様にご不便をおかけしないよう、
ディスクメーカー様と協議してまいります」とあった。
βユーザーにとっては、まさにデジャヴな広告だった(^^

一部のマスコミは、今回のことをβと比べたがるが、あの時とは決定的に違う部分がある。
それはSONYが全面広告(「ベータマックスはなくなるの?」)を出した時には、すでにLDがあった。
つまり、あの時点で、映像にこだわる者は映像ソフトをβやVHSで見ることはなかった。
事実、録画した映像を個人として楽しむなら、どんなメディアを使おうが支障はほぼなかったといえる。
言い方を変えれば、どんな録画機を持っていようが録画可能のメディア(生テープ)さえ確保できれば、
ユーザーの満足度(録画した映像を個人として楽むこと)は十分に担保できる状態だったのだ。
(レンタルビデオの問題はあるけど、とりあえずココでは割愛)
その意味で、SONYが自社でメディア(生テープ)を作っていたことは大きい。
だが今回、どうやらHD DVDユーザーは、あの時のβユーザーほど多くはなく…。
東芝が録画可能なメディア(ブランクメディア)を自社で製作・販売できないとしたら。
βとの違いはまさにそこであり、そこが一番の不安要素になりそうだ。

ちなみに、ウチには今も動くβがあるし、生テープも数本確保しています(^^

iTunes Store@ランティス参入 [オーディオ&ビジュアル]

iTunes Storeに新たにランティス(アニソン・メーカー)が参入します。
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071030/lantis.htm
http://animeanime.jp/news/archives/2007/10/_800_itune.html

【10月31日配信開始】
「薔薇架刑」ALI PROJECT
「VICTORY」JAM Project
「Yell!」栗林みな実
「BLOOD QUEEN」美郷あき
【11月7日配信開始】
「冒険でしょでしょ?」平野綾
「ハレ晴レユカイ」平野綾、茅原実里、後藤邑子
「明日のプリズム」平野綾

この後にも次々に配信曲を増やし、年内に1,000曲の配信を目指すらしいです。
これでまた「あの主題歌だけが欲しい」時とか便利になりますね。
でも、アーティストを応援するなら、是非パッケージ買いをお願いします。
お目当ての曲以外で新たな発見があり、より以上にそのアーティストを好きになれますから(^^


iPod touch [オーディオ&ビジュアル]

出ましたね、新型iPod
http://www.apple.com/jp/ipodtouch/

やはり、iPhoneと同じtouchスクリーンですか。
でも、iPod classicとなった音楽&動画専用機が最大160GBなのに対し
わずか16GBってのは頼りなさげです。
そりゃあ、片や携帯HDD的な存在であり、片や携帯webブラウザという位置付けなのは理解完了ですが。
今の段階では、ノーマルな音楽好きはnano、ヘビーユザーはclassic、新しもの好きはtouchって感じかな。
http://www.apple.com/jp/ipod/whichipod/

自分は、今持っている30GB相当のtouchが出るまで様子見です。


牧野由依@天球の音楽 [オーディオ&ビジュアル]

牧野由依さんのアルバム「天球の音楽」を買って来ました。
http://www.sunmusic.org/yui_makino/top.html

『ARIA』の仕事をしていて、ずっと聴いていたからかもしれませんが、どうにも耳馴染みがいいんですよね。
あの声、あの曲調が。
というわけで、さっそくiTunesに入れて聴いています。
全14曲中11曲がアニメ作品関係の楽曲。つまりは、一度は聴いている曲ですが、
やはりフルサイズだったり、曲だけで聴くと印象が少々違って来ます。
特に、『ARIA』の挿入歌だった3曲「シンフォニー」「髪とヘアピンと私」「雨降花」には
放送では被っていたセリフもないわけで…
もちろん、オリジナル楽曲もまた…自分が知らなかった牧野さんが楽しめて良い感じです。

天球の音楽

天球の音楽

  • アーティスト: 牧野由依, 菅野よう子, かの香織, 窪田ミナ, 河井英里, 佐々倉有吾, 伊藤利恵子, 北川勝利, 梶浦由記, 五島良子
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2006/12/06
  • メディア: CD


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